お元気ですか?
50才からの第二の人生応援ブログ、先憂後楽
寺田 淳です。

 

 

 いきなりですが、
貴方は公的年金はご存知ですか?

50才を迎えた貴方なら
当然知っておくべき制度の一つです。

公的年金には、

遺族年金
老齢年金
そして障害年金の3つがあります。

 

 

 障害年金とは、
年金加入者が大怪我や
大病を患った時に使える年金です。

字面のイメージから
四肢に障害が残ったとか
日常生活に支障が出るような
障害が残った場合が対象と思いがちです。

 

それは、違います。

 

 例えば、うつや統合失調症等の精神疾患、
癌の様な内臓疾患やエイズの様な疾病まで
日常生活や労働に制限をきたすような場合
全て支給対象になります。

中には、糖尿病や化学物質アレルギーも
認められた事例もあるのです。

 

 但し、多くの制度と同じく
あくまでも当事者からの請求ありきなのです。
自分で調べて、自分から行動しない限り、
貴方が正当に貰えるはずの年金は
人知れず闇に潜んだままとなります。

 障害年金は、
加入している年金によって
3つに大別されます。

国民年金の被保険者が対象の
「障害基礎年金」

 

サラリーマンが加入する
厚生年金が対象の
「障害厚生年金」

 

公務員や私学職員が加入する
共済年金が対象の
「障害共済年金」

 

私の様な士業の場合は、
国民年金の被保険者ですから
最初の障害基礎年金に該当する訳です。

 

 ただ、この年金を請求する為には
障害の原因となった疾病や怪我について
初めて医師の診断を受けた日が確定して
いる事が要件です。

カルテなどで初診日が確定されていませんと
支給対象にならないのでご注意下さい。

 

 そして、もうひとつ
初診日が「年金加入日」以降でないと
(当然ながら)請求は出来ません。

 例えば、サラリーマンの貴方が
長年厚生年金は支払ってきたものの、
病気の初診日が入社前の日付であれば
請求は出来ないという事です。

 詳しい適用基準は
他にも疾病毎にありますが、
癌、骨折、腰痛、うつ、糖尿病、
白内障や緑内障、 難聴、
心臓疾患、腎臓疾患等も
年金支給の対象になっています。

 また基本的に請求が出来るのは
「65歳未満」となります。

 

 

 この制度に関して、
詳しくお知りになりたい場合は
以下にリンクを貼りましたので
参照して下さい。

 

障害年金について

 

 

 この件について
もっと詳しく知りたいという方は
お気軽に 以下のフォームからお願い致します。

http://hitori-happy.com/blog/contact

 

 また、 電話等での
お問い合わせも 受け付けております。

TEL)03-5157-5027
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電話は平日の10:00~18:00
FAXは24時間対応となっています。

事前予約ならば土日祝日の対応も可能です。

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