もうすぐゴールデンウィークですね。
早いもので、もうすぐ1年の1/3が過ぎ去る訳です!

 

 お元気ですか?
50才からの第二の人生応援ブログ、先憂後楽
寺田 淳です。

 

 

 ここしばらくこのブログでは
転職の記事を書いていませんでした。

従来から転職は若ければ若いほど活発で、
より有利と言われており、
35才がその上限とされてきました。

私もその説を盲信し、中高年からの転職には
消極的なスタンスをとってきていました。

 

しかし最近は風向きが変わってきたようです。

 2014年の総務省の労働力調査によれば
1年間で転職した総数は約290万人で、
年齢層別の増減をみると、

35才以上44才までの層で5万人の増加、
45才以上54才までの層でも3万人の増加
となっていました。

逆に労働力の中心である若年層世代の
25才以上34才までの層は7万人減でした。
既述したように35才から54才までの
中高年世代が約8万人の増加ですから
若年層の減少分をちょうど相殺した形に
なっています。

 

 

 漸く業績の推移が現実に上向きとなり、
各企業で業務拡大や新規事業参入への
意欲が高まっているようで
実務経験が豊富で現場の管理監督が出来る
40代以上のベテランの採用に 積極的になっている
との事です。

 

 無論、年齢だけ当てはまっても
実力が無ければ論外ですが
高度な専門知識や
外国での業務経験といった
高度なスキル必須という 採用条件から、
従事してきた業務経験を
即現場で活かせる事に
注目するケースが増えています。

 

 新興企業では人事経理の態勢が
会社の成長に追いつかず、
即戦力の人事系の管理職を
中途で採用したり、
営業部門の指導・管理に長けた
中間管理職を募集など、
迅速な経営スピードに対応する為
40代以上の「戦力補強」
に抵抗が無くなってきたようです。

 

 こういった市場変化の背景の一つには
ようやく実力主義の体系が
社会に浸透してきたことも挙げられます。

 会社側では
社内の年功序列を意識し、
能力にマッチしない条件提示を
せざるを得ない、
為に有能な人材に去られたとか

 

 転職希望者の方でも
転職先に年下の上司がいる事に
強い抵抗が無くなってきています。

 

実力に見合った条件を提示し、
業務に関心があれば
社内の上下関係は割り切れる。

 今後も少子化の影響で、企業側が
40代以上の労働力に関心が向かうのは
確実です。

 

市場環境や景気動向には
常に目を光らせておかないと
いつどういう情報に出くわすか、
わかりません。

 

 こういっている私自身が
最近ハローワーク等での情報収集を
「サボっていました」ので
近々に足を運んで最新の求人情報を
かき集めて来たいと思います。

 

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