お元気ですか!
一人暮らし・老人支援ブログ/先憂後楽
寺田 淳です

起業、独立には確かに 自己責任が全てです。
開業の準備も 営業活動の成否も 人脈造りも
自分で踏み出さないと 何も変わりません。

その昔、
達磨大師が 岩壁に向かい座禅を組み
悟りを開いたのとは訳が違います。

さらに、
勇躍、行動する場合でも
失敗要因は数多く潜んでいます。

よく言われることに以下の6項目があります。

1)自分の実力を正確に、冷静に見定めているか?
⇒ 会社員時代の「威光」はあくまでも会社あってのもの。

2)世間の評判や他人の意見を気にしすぎる。
⇒ 自分の理念や意思はあるのですか?

3)計画立てるのが目標になっている。
⇒ 市場調査しました、無理のない売上計画立てました。
机上のプランでは満点です、
がそれはあくまでも スタートラインです。
作る事がゴールになってませんか?
真の勝負は「計画を、計画通りに、実行する事」です。

4)2)の逆で思い込みが強すぎる。
 ⇒ 優柔不断も問題ですが、独りよがりも同罪です。
世間は自分の思うようには動きません。
世間の動きに自分を合わせないと。

5)会社時代の常識と世間の常識の差を認識していない。
 ⇒ 会社員は与えられた課題を
「どう処理するか」 「どこから始めるか」が仕事。
起業とは「何をするか」「誰を対象とするか」
立ち位置が違えば、価値観や常識も全く異なります。

6)自分の過去の成功体験を過大評価してませんか?
 ⇒ 1)と重なりますが、あなた一人の力で成し得たのですか?
他部門の協力や、社外の人脈等、忘れてませんか?

先に述べましたが
収入については大方の場合「激減」 からのスタートです。
今までと同じ仕事での減収ではなく、
全くの新天地での減収からのスタートです。

上記6項目に
少しでも該当すると自覚したなら
今の時点での起業は失敗します。

アバウトですが、
起業して、成功の部類の方から出てくる言葉は

・仕事を通じて自己実現をしたかった。
・自分の力(裁量)で仕事をしたかった。
・社会へ貢献したい。
・自分の専門知識や技術を活かしたい。 等でした。

対して、

・以前の会社の待遇に不満だったから
・ほかに就職先がなかった
・以前の会社が経営難に陥ったから
・より所得を増やしたい
・親戚や知人が成功していたから

以上は・・・ 説明は不要ですね。

 

総務省のデータ等によると、
起業予備軍(今は就職しているが いずれ起業したい)
は120万人を超えており
約半数は実際に起業を模索中とのことです。

さらに、
この中で年齢層を見てみると
44歳以下で、67%強を占めているようです。
(34歳以下で35%と若いほど傾向が強まってます)
~変化を恐れないのは、若さの特権なのでしょう。

わが同輩の方、
年齢で圧倒されるのはハローワークだけではありません。

 

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