お元気ですか!
50才からの第二の人生応援ブログ、先憂後楽
寺田 淳です。

 

 おかげ様で2012年の1月20日にこのブログを立ち上げて
丸2年を経過しました。

先日、2大検索エンジンのヤフーとグーグルで
キーワード検索をしてみました。

ワンワードで、と言う訳には行きませんでしたが
「独立・行政書士・新橋」で検索して
ヤフー、グーグル共に1位で表示されました!

同じく
「50才・行政書士・新橋」
「第二の人生・行政書士・新橋」の2つでも
共に、1位となりました!!

これも毎回拙い文章を我慢して読んで下さった
皆様の支援のおかげです。
本当にありがとうございます。

 

 最近、このブログでは
第二の人生についての指針や
起業・独立に関する話題をメインとし、
もうひとつのコラム(マイベストプロ東京)では
相続・遺言を始めとする生前整理に関する情報中心の
記事を書くというようにジャンル毎の記事掲載を始めました。

※ちなみにマイベストプロのテーマである本来業務関連での
検索ワードでも「後見・行政書士・新橋」で共に1位表示でした!
遺言、相続での検索でもフロントページでの表示となっていました!!
こちらも、この場を借りて御礼申し上げます。

下手をすれば共倒れの恐れもありましたが
こうして共に高い結果となった事は
なんとか意図したところが受け入れられたからではと
勝手に解釈している次第です。

 

さて、本題に戻りましょう。

 

 最近はTV-CMでも資格取得が採り上げられ
アイドルグループが通信教育で受験するというものが
あるくらいです。

やはり、資格と言う「お墨付き」には
それなりの安心感があるという事でしょう。

そういえばこのところ
定年後に資格にチャレンジしたい。
50才から資格取って独立したい。
在職中に資格を取っておきたい。
等、世代毎に資格取得に対しての相談が目立ちます。

 

 では、まさに私の資格、行政書士の場合
受験の実態はどうなっているのか?
ここから紹介してみましょう。

行政書士試験について、
受験者と合格者の実態に関して
以下のサイトに資料が掲載されています。

http://gyosei-shiken.or.jp/

直近の平成24年度のデータから抜粋します。

50代の受験者数は7,769名、
受験者全体が59,948名でしたから
構成比は 約13%です。

そのうち50代の合格者数は511名、
合格者総数は5,508名でした。
構成比は約9,3%でした。

全体を通しての合格率は
約9,2%ですから
50代はまさに平均合格率です。

参考までに
10代は814人中34人で4,2%
20代は15,126名中1,523名で約10,1%
30代は19,070名で2,040名で約10,7%
40代は13,937名で1,194名、約8,6%でした。

思ったほど年齢別に明確な差はありませんね。

ですが受験者数から見れば、
若いうちから挑戦しているケースが 多いのも事実です。

合格者は各都道府県の書士会に登録して
初めて業務が行えますが、東京の場合
登録の際に支部毎に記念写真を撮りました。

全員に確かめたわけではありませんが
やはり見た目30代から40代の方が多かった記憶があります。

それなりの年齢の方は複数の資格で開業しており
士業として既に稼働しているケースが目立ちました。

またその後、各種の研修会やセミナーに参加した時も
主催者や講師の方も概ね40代以下が大半でした。

それでいて業務歴10年以上等は当たり前です。
50才で全くの素人がいきなり単独で事務所開業は
かなりの荒業と思われます。

 

 確かに、いきなり一人で事務所を開業するのはどうも・・・
出来れば、先輩について修行してから開業したい。
毎月の給料の出る行政書士になりたい(?)
と思っても仕方ないでしょうね。

では、行政書士としての求人はあるでしょうか?

ネットで検索すると
http://www.jitumu.com/recruit/がありました。

これを見ると、
まず年齢の上限が殆ど設定されています。
ざっと見ただけですが、40歳以下が大半でした。
40代ではありません。
実態は30代半ば迄というところでしょう。

内容を見ても、
採用条件には前提がいろいろありますね。

例えば入管事務での求人の場合、
採用条件の筆頭に
英会話、韓国語、中国語に堪能が条件等
ハイレベルの語学力が求められています。

貴方が語学力に自信があるのでしたら
就職先は「やや広き門」でしょう。

 

 いろいろある士業の中で
一定期間の実務経験や研修を受けないで
開業出来るのは行政書士のメリットですが、
逆に言えば最強のデメリットと言えます。

何度も言いますけど、資格を取得するのも
ひと苦労ですし、その後の事務所開業まで、
さらに事務所の運営までを考えると
決して安易な考えでの取り組みは禁物です。

ましてや、今から受験勉強に入るというなら
最低でも6か月間の集中した勉強は必須ですし
更には合格後の青写真までを考えておきませんと
時間と労力を無為に費やすだけにもなり兼ねません。

 この件についてもっと具体的に 知りたい、
私自身の経験談を詳しく知りたいというのでしたら

お問い合わせは、
コチラからお願い致します。

また、 電話等での
お問い合わせも 受け付けております。

TEL)03-5157-5027
FAX)03-5157-5012

電話は平日10:00~18:00
FAXは24時間対応となっています。

 

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投稿者プロフィール

寺田淳
寺田淳(行政書士)
東京は新橋駅前で「寺田淳行政書士事務所」を開業しています。
本業では終活に関連する業務(相続、遺言、改葬、後見、空家問題等)を中心とした相談業務に従事し、さらにサラリーマンからの転身という前歴を活かした起業・独立支援に関する支援業務やセミナー講演等を開催して、同世代の第二の人生、第二の仕事のサポートも行っています。

主に以下のSNSで各種情報を随時発信しています。
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