お元気ですか?
50才からの第二の人生応援ブログ、先憂後楽
寺田 淳です。

 

60才で会社を定年退職。
その後、平均して少なくとも20年は人生が続きます。

 

 20年と言えば、貴方が大卒で新入社員として
社会に出てからの20年を思い出して下さい。
右も左もわからなかった22歳から
平均して課長職や営業所所長等の役職に就いている
42歳までと同じ時間をこれから過ごすのです。

60才からの20年間を過ごすためのマネープラン、
貴方は想定してますか?
もしも、定年退職後、退職金をもらってから
悠々と考えよう等と思っていたら、次のデータを
紹介しておきます。

 

 あくまでも一般的な事例として捉えてほしいのですが
60歳定年時に1,000万円未満しか蓄えのなかった人
共通する傾向です。

約50%超は「現時点での預貯金額を知らない。」でした。

約55%は「家計は妻に任せきり」でした。

約45%は「妻と老後の生活について話し合いをしてこなかった。」

50%以上は「定年後は退職金と年金で十分暮らせる。」と考え

60%は「定年まで老後資金を意識した行動をしていない。」

 

当然でしょう、こんな認識では貯蓄が無くても仕方ない。
でも、こんな無計画なタイプはごく少数派なのでは?

いいえ、調査対象の約40%に達したそうです。

 

さて、上記の項目について貴方はどう回答できましたか?

別に60歳の方でなくても構いません。
50才、40才、その年代で答えてみて下さい。

60歳定年時に最低限必要な貯蓄額は
3,000万円だそうです。

 

今の貯蓄額はいくらでしたか?
貴方は60歳までの残り期間に
3,000万円以上を蓄える自信がありますか?

 

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投稿者プロフィール

寺田淳
寺田淳(行政書士)
東京は新橋駅前で「寺田淳行政書士事務所」を開業しています。
本業では終活に関連する業務(相続、遺言、改葬、後見、空家問題等)を中心とした相談業務に従事し、さらにサラリーマンからの転身という前歴を活かした起業・独立支援に関する支援業務やセミナー講演等を開催して、同世代の第二の人生、第二の仕事のサポートも行っています。

主に以下のSNSで各種情報を随時発信しています。
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