お元気ですか!
50歳からの第二の人生応援ブログ、先憂後楽
寺田 淳です。

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 2020年、あと6年半後に迎える頃には
消滅?衰退している仕事という 記事が
ある週刊誌に出ていました。

 ますます発展、日常生活に浸透する
IT、ネット環境によるところが 大きな要因と考えられます。

 主な仕事として以下が挙げられていました。

【レジ係り】
今でもイオンなどのスーパーでは
自分でバーコードをかざして会計を済ませる
セルフレジが珍しくありません。

【通訳・速記業務】
音声自動翻訳システムは2020年までに 普及すると予測され、
こうなった場合にはこの仕事は不要になると言えます。

【新聞配達】
現在の「電子版」がこの頃には「多数派」に?

【レンタルビデオ】
ネット配信を主流にコンテンツ配信がダウンロード型に 集約、
わざわざ足を運んで借りて、返すのはもう古い?
最近のTSUTAYAのTV-CMでも採り上げられていますね。

【受付・案内業務】
ITツールが肩代わり 音声入力での案内や、
タブレット端末対応 専用ロボットの普及などが進むため。

【社内での一般事務職】
既に減少傾向が進行中
単純な経理作業や営業事務は外部、
特に海外へ アウトソーシングの可能性が大ということです。

【コピー、FAX、プリンター関連産業】
資源保護の流れでペーパーレスがより進行。
クラウド化によって大量のデータやコンテンツが保存可能に。
もはや、文書での保管は過去のものに?

【証券アナリスト、FP】
より高度な運用のノウハウや調査・分析能力が求められる為
生き残るのは相当なハードルをクリアする必要があります。
減少というより、淘汰が進む仕事でしょうか。

【小中学校教員】
少子化に伴い学校自体が今後大幅に減少するのは必至です。
知識の伝達程度しか出来ない並以下の教員の存在は難しくなるでしょう。
最近話題の予備校の先生のような「差別化になる存在感」がポイントに?

【太陽光パネル等の自然エネルギー関連産業】
海外との競争で太陽光パネルがコスト競争で
苦戦は必至に加え 天然ガスの効率的利用が進み
火力発電が主流になれば 産業自体が成り立たたなくなります。

 

さらにシビアな予測に 中間管理職、が挙がっています。

 

 管理職削減はあらゆる業種で今も盛んです。
特に今や40代以上の課長職・部長職です。
調整、会議型の管理職の居場所は 今後なくなります。

 なぜならこのタイプの管理職は
「居なくても組織の業務に全く支障がない」からです。
2020年という事は今30代半ばに差し掛かった世代
40代の中間管理職の中心になる訳ですね。

 ちょうど、油の乗り始めた中堅世代のはずが
6年半後には失職の崖っぷちに立たされるかもしれないのです。

 35歳の貴方、こんな事想像出来ていましたか?

まさに一寸先は闇、ですね。

 

 さてここでは、私の携わっている行政書士を始め士業は
なぜか一つも俎上に上がってはいませんでした。

 これは、いい意味でとらえていいのか
あるいは、6年も保たないの意味なのか?

 以前に紹介した内容では、税理士や弁護士と言えども
今後は淘汰が進み、廃業が相次ぐという予測が出ていました。

 

 結局は、どんな仕事、業種であっても
変わりゆく時代の流れに順応出来る対応力と行動力が
なければ、廃れていくのです。
あくまでも、当事者の仕事への取り組み方次第なのです!

 今現在、上記に該当する仕事に従事されている方も
これから再就職先や転職先、あるいは独立・開業を
考えている方、このような中長期のトレンドを
十分把握することが非常に重要なことになってきたのです。

 

 そういう私自身はどうなのか?
今も、五里霧中の中、暗中模索の毎日です・・・

 

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投稿者プロフィール

寺田淳
寺田淳(行政書士)
東京は新橋駅前で「寺田淳行政書士事務所」を開業しています。
本業では終活に関連する業務(相続、遺言、改葬、後見、空家問題等)を中心とした相談業務に従事し、さらにサラリーマンからの転身という前歴を活かした起業・独立支援に関する支援業務やセミナー講演等を開催して、同世代の第二の人生、第二の仕事のサポートも行っています。

主に以下のSNSで各種情報を随時発信しています。
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