お元気ですか?
一人暮らし・老人支援ブログ 先憂後楽
寺田  淳です。

 

私のブログでは、
相続・遺言関係を主に
生前準備の重要性をテーマにしたものと、
シニア、ミドル世代の
これからの人生に対しての アドバイスや、
注意喚起を主としたものの 2つの内容を記載しています。

 

フェイスブックページでは
「 50歳からの人生設計相談室」
という サイトを持っています。

50歳からのと言いながら、
実際に自分が50代に突入し感じたことは
40歳から第二の人生プランの作成を
始めておくべきだったということでした。

 

自己を顧みて、こう考えました。
「40歳は 第二の成人式」

人間としての成人式が生後20年目であるならば
40歳は、社会人としての「成人式」です。

平均すると、
20歳から社会で仕事に従事したとすると
一般的な定年は60歳です。

ちょうど、折り返しが40歳です。

40歳は、
成人式であると同時に、社会人人生の折り返し地点でもあるのです。

社会に出て、
がむしゃらに過ごして来た20年を経て
後半戦の20年は、
これからはどういうコースで、
どの程度のペースで、 どこまで進むのか?

これを考える時期なのです。

とはいえ、
私は50代半ば、もう遅いのか?
いえいえ、視点を変えればいいだけです。

 

50歳になって考える事は?

第二の成人式を過ぎてからの今までの10年間
何をしてきたのか? 何を成したのか?

そして50歳からの10年、
何をしたいのか? 何をすべきなのか?

 

後悔ばかりの10年間だったら、
これからの10年でどう挽回していくのか?
後悔した経験をどう活かしていくのか?

満足に足る10年だったら、
これからの10年で更に高みを求めるのか?

何も考えずに過ごした10年だったら
より、これからの10年をどうすべきなのか?

 

私は、 50歳というのは、

第二の人生の選択を図る
ラストチャンスであり
その事を考える時間的余裕の
タイムリミットと考えます。

 

サラリーマンの貴方なら
40歳までの10年間の仕事ぶり、実績を 顧みて下さい。
その結果、より高いステージを望むなら
これからの10年、がむしゃらに会社での役割を全うすべきでしょう。

ある程度将来の予測もたつ40歳、
会社内で社会人生活を全うするのが いいのか、
仕事の延長線上で出会った新たなビジネスチャンスへの転身を
真剣に考える機会かもしれません。

 

自営業の貴方も同じです。

今のビジネスの維持、安定を望むのか?
拡大、発展を目指すのか?
どちらにせよ、現実に立脚した事業計画は不可欠です。

50代になれば、
真剣に事業継承についても考えましょう。

 

全てにおいて不可欠なのは
今現在、今日の貴方の正確な自己分析です。 意志の確認です。

 

一言で言えば、
私が開業以来お世話になっているコンサルタントの先生から
常に言われている「理念」の確立です。

これなくして
長期にわたる事業計画は作成は出来ません。
仮に形だけ出来たとしても背骨無き不安定なものになっています。

外的環境の変化、自身の視点の変化のたびに
計画修正をしているならば、それは既に計画ではありません。

 

さらに50代の貴方は
60歳までの人生に加え、
その後の人生設計までも考慮しないと
あっという間に、60歳を迎えます。

このテーマの第二ステージは
60歳からの人生も 50歳から考える事なのです。

さあ、
50歳になった貴方、 時間は少ないです。

これからの10年と
その先の人生(10年なのか、30年なのかもわかりません)

今度こそ、真剣に取り組んで下さい。
一人で
夫婦で
家族で

そして、自己診断して下さい。

今の貴方は、
童話上の キリギリスですか? アリですか?

 

 

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