【今日のポイント】

 前回に引き続き、東京しごとセンターの紹介です。

 再就職支援の他にも東京しごとセンターでは
以下のようなサービスが用意されています。

 

【多様な働き方専門相談】

 企業雇用=宮仕えはもう十分?
前回紹介したような企業や創業までの考えはないものの
今度は雇用される以外の働き方を目指したい。

 例えば
社会や地域とのつながりを大切にしたい!
生きがい、働きがいを感じられる仕事をしたい!
今迄働いてきた経験を社会や地域に役立てたい!
子育てや介護と両立が出来る働き方をしたい!
農業に従事したい!  など等~

 この様な年齢を問わずに
自分らしい働き方、働き場所、
ライフスタイルに合わせた働き方を
重視するような方向けに個別相談を受けています。

 受け付け時間は
平日の9時から17時までで、事前予約制です。

 具体的には
NPO・NGOで働きたいという方には
その為に必要な事や求人情報の探し方などを説明してくれます。

 自営型テレワークをしたい場合は
該当する情報や相談窓口を案内します。

 NPO法人を設立したい場合は
NPO法人の制度や設立申請等についての相談を受けます。

 ボランティアの参加についても
当該する情報の提供をします。

 就農したい場合も同様に
当該する情報提供が行われます。

 

 注意点としては、
ここはあくまでも相談窓口であって
就職先紹介や仕事の斡旋などは行わないので
この点は注意が必要です。

 

【VPI職業興味検査】

 例えば
職業との関りにおいて自己理解を深めたい、
仕事探しの方向性を確認したい
自分自身の棚卸をしたい
社会人経験が豊富、

 ここから就職活動(転職、再就職含め)に活かしたい
という考えを持っている方に対して検査を実施し、
そこに現れた傾向から自己理解を深めると共に
職業選択に際しての動機付けや
必要な情報の提供を目的とするものです。

 この検査によって
相談者の興味や関心の高さを整理して
6種類の領域(現実的・慣習的・企業的・社会的・芸術的・研究的)
で測定し、心理的傾向も把握するものになります。

 検査、自己採点後は任意で
グループワークに参加も出来ます。
これによって他の方の検査結果を知ることで
自分にはなかった視野に気付くことが出来、
自分の傾向の特徴をより詳細に把握することが出来る
といった効果が期待出来るようです。

 さらに専門の相談員が
検査結果についての個別解説を行い(約45分)
心理的傾向や検査結果の解釈のコツを解説してくれます。

 自分自身何をしたいのか?
 何が向いているのか?

 この段階で足踏みをしているような場合は
一度客観的に自分を見つめ直すことも必要かと思われますし、
その際にはこの検査を受ける事も
選択肢の一つとして検討する価値があると思います。

 

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投稿者プロフィール

寺田淳
寺田淳(行政書士)
東京は新橋駅前で「寺田淳行政書士事務所」を開業しています。
本業では終活に関連する業務(相続、遺言、改葬、後見、空家問題等)を中心とした相談業務に従事し、さらにサラリーマンからの転身という前歴を活かした起業・独立支援に関する支援業務やセミナー講演等を開催して、同世代の第二の人生、第二の仕事のサポートも行っています。

主に以下のSNSで各種情報を随時発信しています。
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