50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
  • 一人で悩まず「相談」から始めてみませんか?相談屋ドットコム
独りで思い悩むより「相談」から始めてみませんか?

50代は、公私にわたって人生の大問題と対峙する年代です。
そんな重大問題を貴方は一人で抱え込んでいませんか?

 

 人間は年齢や性別に関係なく、その時々に応じて
様々な課題や問題に遭遇し、その解決や打開に向けて努力します。

学生には学生の、社会人には社会人の
会社員には会社員の、自営業には自営業の
それぞれの悩みを抱えているはずです。

 中でも、私と同年代に当たる「50代」には
公私にわたって極めて重要な決断や行動を求められる
問題や課題が集中してくるのです。

 

既に問題に直面しており、
日々解決に向けて悪戦苦闘している50代の方も少なくなく、
私がこの手の問題に関する相談を受ける年代も圧倒的に50代です!

このブログでは、そのような問題を3つのテーマに集約しています。

1)親と自分、自分と配偶者や子供、両方の立場で発生する「相続・遺言」
に関する問題

2)カウントダウンに入った定年を控えて第二の人生を託す第二の仕事選び
に関する問題

3)上記2つ以外に想定される主に親子・兄弟・夫婦 に関する問題

 

 具体的にどういった問題かについては、それぞれのサイトで紹介していますので
詳細はそちらを参照して下さい。

 

 ただ、共通することは

今までの人生では体験してない問題」

「気軽に(家族や親族を含めても)第三者に相談出来ない問題」

という点です。

 その結果、多くの場合は
「にっちもさっちも行かなくなってから」
相談に出向くというケースになるのです。

 

皆さんはなぜ、。もっと早くに、相談しようと思わなかったのでしょう?

 

「この程度の問題は、50代なら自分の力で解決しなければいけないのだ!」
「50にもなって人様に頭を下げて相談なんて、管理職たる自分のプライドが許さない!」
「今更こんな悩み、相談したらきっと笑われるに違いない!」
「親類縁者にはどう宛も相談出来ない、かといって他に相談に足る第三者もいない…」

 私からの問いかけに対しての回答は、概ね上記のような理由に集約されます。

 

 結局、相談における厄介な障壁は、

・自分自身の見栄、世間体、プライド
・身近に気軽に、安心して相談出来るような人脈を持っていない。

この2点に絞られました。

 

 人間という生き物は、
「他人の相談に乗る」「他人から頼られる」
ことにはある種の快感を?を感じますが、
「相談する」「他人に頼る」
ことには強い抵抗を覚えるようです。

 

では、世間では具体的にどういった悩みに直面しているのでしょうか?

 

 ここに内閣府がまとめた衝撃的な調査データがあります。

この一年間にあった悩み。内閣府「地域における相談ニーズに関する調査」から引用

 調査対象は20代から50代の男女でしたが、
男性の場合、全ての年代で「仕事に関する悩み」がトップとなっていました!

続いては自身や家族の健康問題、
そして相続に関する問題が50代の悩みの上位を占めていました。

 さらに私の目を引いたのは

なんと60%の方、即ち5人に3人は
一人で抱え込んだまま未だ解決に至っていない!
という調査結果でした!

 なぜ一人で抱え込むのでしょうか?

調査に拠りますと

・独居の為に身近に相談出来る家族・親族がいない。
・会社以外に地域や社会との繋がりを持っていない為、
 身近に相談出来るような知人や友人がいない。
・これらが原因で、相談先が分からない、見当たらない。

 さらに厄介なことに、身近に相談出来るような相手がいても

・やはり他人には知られたくない。
・(特に)近所や知人友人には知られたくない。
・こんな問題も一人で解決出来ないダメ人間と思われるのでは?
・どうせ相談しても解決は出来ないと半ば諦めている。
・過去に相談したものの、嫌な思いをしたことがある。

 問題解決に至らない理由として、この様な調査結果が出ていたのです。

 まさに冒頭に書いた「なぜもっと早く?」という相談者に対する
私の疑問への答えが、内閣府の調査と一致していたのです!!

 会社経営に参画しているような
社会的地位にあるエリート50代でも
人生経験豊富な、百戦錬磨の50代でも
ひとりでは解決に至らない問題や悩みがあるものなのです。

身近なところに気軽に相談出来るような相手がいたら?
貴重な時間や労力をもっと前向きなことに活用出来たら?

 

「50代からの先憂後楽 ~相談から争断へ」

 

 このブログでは貴方と同じ時代を生きている
脱サラ行政書士が自ら直面した問題や悩みを始めとして
50代になったら考えるべきこと、備えるべきことについて
3つのサイトで紹介しています。

 

こんな悩み、どこの誰に相談したらいい?
と思っているのでしたら、まずはブログを御覧下さい。

 

きっと貴方の問題解決に役立つきっかけを見出せると思います。

 

 

寺田淳行政書士事務所
行政書士 寺田 淳

⇒50代からの先憂後楽  寺田淳のプロフィールはこちらをクリック!

⇒これまでの相談ブログはこちらをクリック!

ブログ

株取引でかかる税金を少しでも節約!?

 株に関する取引で発生する所得(利益)への課税には所得税と住民税があります。意外に知られていない事ですが、この税金はそれぞれ別個の課税方式を選ぶことが出来るのです。 ではなぜ、別々の制度を選ぶのか? 場合によっては節税効果が期待出来るからです。 配当金の場合と売却益の場合によって適用内容も変わりますので、双方について簡単に紹介しました。

2018年度の税制改正

2018年度の税制改正の中から一般的に関係が深い項目についてまとめて紹介したものです。 所得税の基礎控除の変更や青色申告特別控除の改正に加え、これまでも相続税の節税対策として有名だった小規模宅地等の特例の改正や社団法人、財産法人への資産移転による節税策への対抗としての改正内容について紹介しました。 既に適用開始になった制度もあるので十分注意を払って特例の適用の是非を判断して下さい。

これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

相続のパターンあれこれ

 一口に相続と言っても、相続人の構成や発生状況、発生順によっていろいろなパターンに分かれる事をご存知でしたか? 今回はあまり聞きなれない数次相続、再転相続といったケースを中心に相続に関するプラスワンの基礎知識を紹介していきます。

我々世代が直面する「超高齢社会」

高齢者の区分が前期と後期に分類されて以降、後期高齢者の人口は増加が続いています。このまま進むとどういう事が起こるのか? 75歳以上の高齢者は我々還暦世代以下の世代の親が該当することが多く、まさに我々の生活に直結する問題になるのです。 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP